ハムスターのよくある病気
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ハムスターがかかる病気や怪我を身体の箇所別にまとめました。

目
結膜炎、角膜炎、麦粒腫、白内障
歯や口
不整咬合、ほお袋脱、歯周病
胸
風邪、肺炎
お腹
寄生虫性腸炎、細菌性腸炎、真菌性腸炎
下痢症、腸閉塞、直腸脱
皮膚
アレルギー性皮膚炎、細菌性皮膚炎、ニキビダニ症
その他
骨折、ねんざ、腫瘍、腫瘤、熱射病、低体温症、擬似冬眠
ハムスターの病気の信号
- 毛づやが悪い、毛並みがボサボサ、など体が汚れてきます。体調が悪くなると体の手入れをしなくなります。
- 食べる量が急激に変化したり、急激な体重の変化が起きる場合があります。日ごろから決まった量の食事を習慣つけておき、食事の量の変化にも気をつけましょう。
- くしゃみをしたり、水っぽい鼻水を出している場合は、風邪を引いている可能性があります。
- ハムスターがぐったりして、ケージのすみでじっとしているような時は注意しましょう。
- ハムスターは、体に異変が起きると、耳がシワシワになってしまう場合があります。
- ハムスターは夜行性ですが、夜になっても特に動かず、エサも減っていないようなら、病気やケガをしている場合があります。

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